ウォレット#01

レザークラフトを始めるきっかけになった財布です。

長年愛用したヴィトンの財布がボロボロになり、代わりの品を探し始めてから数年。 「これだ」と思える財布に出会えないまま、ふと思ったのです。
「――なければ、自分で作ればいい。」
(再び同じものを買う選択肢もありましたが、価格のこと、そして「本当に同じ満足感が得られるのだろうか」という思いから見送りました)
それから、かつて愛したヴィトンの構造や魅力を参考に、試行錯誤を重ねて――。 そうしてようやく完成したのが、今のこの財布です。

中盤サイズ(W90xH140)で、個人的には非常に使いやすいです。